年上の女性に甘えたい、可愛がられたい。その本音は隠さなくていい。

ママ活で出会う相手は40〜50代の女性が中心ですが、お手当のある関係を望む人もいれば、食事やおでかけを一緒に楽しむ相手を探している人もいます。年齢だけで相手の希望は分かりません。

だからママ活アプリは、自分が求める関係で選ぶべきだ。

この記事では、ママ活歴8年で39〜56歳の女性84人と会ってきた編集長の記録をもとに、目的別のおすすめと料金、年上女性と会うまでの流れを解説します。

ママ活アプリ・サイトの比較表

年上女性と気軽に出会うなら出会い系アプリ、お手当ありの関係を望むならママ活専用サイトです。

順位・サービスこんな男におすすめ男性の送信料特徴
1位 ワクワクメール近くで会える年上女性を探したい50円相当通常プロフィール閲覧無料・地域検索・セルフィー認証
2位 ハッピーメール日記から相手の人柄を知りたい通常約50円プロフィール・日記の閲覧無料
3位 PCMAX生活圏の近い相手を探したい50円市区町村検索・アクセス中の相手を検索
4位 Jメール食事デートから仲良くなりたい70円相当食事のお誘い機能・メール受信無料
5位 デジカフェ(裏デジ)文章で人柄を伝えたい通常288〜420円デジログの閲覧・投稿が無料
6位 YYC共通の趣味から距離を縮めたい55円からポスト・コミュニティが無料
7位 イククル食事目的の募集から探したい7pt「まずは食事から」の募集ジャンル
8位 ママリッチお手当ありのママ活をしたい有料プラン30日9,800円ママ活目的の男女が登録
9位 SILK年上の恋人に甘えたいメッセージは有料プランマッチングまで無料・金銭を伴う出会いは禁止
10位 Desireママ活・姉活を前提に探したいスタンダード30日5,500円無料プランは受信のみ・自動更新
ママ活アプリ・サイトの比較表

送信料は各公式サイトのWeb決済の基本単価をもとに円換算しています。ワクワクメール・Jメールは1pt相当10円、PCMAXは1pt10円(税込)、デジカフェは1MP12円、YYCは1pt1.1円からで計算しました。

迷うならワクワクメールから始めてください。送信料は1通50円前後で、検索と募集の両方から年上女性を探せます。

お手当の話を最初からしたい男は、Desireかママリッチを使うべきである。なぜならJメールやハッピーメールは、利用規約で金銭の要求を禁止しているからだ。

ママ活アプリ・サイトのおすすめランキング

ここでのママ活アプリには、お手当ありの関係を探せるサイトだけでなく、食事に連れて行ってくれる年上女性や、甘えられる相手と出会える出会い系も含みます。

1位:ワクワクメール

ワクワクメールは、ママ活アプリを初めて使う男がまず登録しておきたい出会い系です。2001年から続くサービスで、累計会員数は1,300万人以上です。

項目内容
累計会員数1,300万人以上
運営開始2001年
男性料金前払いのポイント制/メール送信5P(50円相当)/プロフィール画像の閲覧2P(20円相当)
無料で使える機能通常プロフィールの閲覧
探し方年齢・地域・身長・趣味などの検索、募集
本人確認公的書類による年齢確認(必須)、セルフィー認証
安全対策24時間365日の有人監視、通報・ブロック、電話番号認証
退会いつでも即時に退会可能
ワクワクメールの基本情報

年上女性は、年齢・地域・身長・趣味を組み合わせた検索と、女性が出す募集の2通りで探せます。通常プロフィールは無料で読めるため、1通50円相当のメッセージを送る前に、会える曜日や趣味が合う相手かを確かめられます。

写真付きの証明書と顔写真を照合した会員にはセルフィー認証の表示が付き、写真と本人が同じかを見分ける目安になります。ポイントは前払い制で月額の自動更新がないため、1,000円分から試せます。

編集長が8年間で最も使ったのもワクワクメールで、会った84人のうち42人はここで知り合った相手です。仕事帰りに喫茶店や食事で年上女性と落ち着いて話したい男は、まず登録しておきましょう。

2位:ハッピーメール

ハッピーメールは、日記から年上女性の人柄を知ってから声をかけたい男に向いた出会い系です。

項目内容
探し方プロフィール検索、募集、日記
男性料金通常送信5P(約50円)/登録して間もない女性へは7P(約70円)/プロフィール画像の閲覧2P(約20円)
無料で使える機能プロフィール・日記の閲覧、日記へのコメント
ハッピーメールの基本情報

プロフィールと日記の閲覧、日記へのコメントは無料です。日記で美術館やワインの話をしている女性なら、その話題をそのまま最初のメッセージに使えます。

メッセージの送信は通常1通約50円ですが、登録して間もない女性へは約70円かかります。日記へのコメントで何度かやり取りしてからメッセージに移れば、送る通数を抑えられます。

編集長が2番目に多く使ったのがハッピーメールで、課金7万4,000円で19人と会った。写真より人柄で相手を選びたい男は、登録しておくべきだ。

3位:PCMAX

PCMAXは、自宅や職場の近くで会える年上女性を探すための出会い系です。

項目内容
探し方市区町村検索、アクセス中の相手、掲示板、日記
男性料金送信50円(税込)/通常プロフィール閲覧10円/写真閲覧30円
PCMAXの基本情報

検索は市区町村単位まで絞れるうえ、今アクセスしている相手も表示できます。仕事帰りに会える距離の女性を、その日のうちに探せます。

掲示板と日記もあり、食事相手を募集している女性に直接声をかけられます。通常プロフィールの閲覧に10円、写真の閲覧に30円かかるため、掲示板の内容で相手を絞ってから開くとポイントの減りを抑えられます。

編集長はPCMAXに4万8,000円を使い、12人と会っています。自分の住む市の近くで年上女性を探したい男におすすめです。

4位:Jメール

Jメールは、食事をきっかけに年上女性と会いたい男に向いた出会い系です。

項目内容
探し方プロフィール検索、募集、食事のお誘い
男性料金送信7pt(70円相当)/募集閲覧1〜3pt
無料で使える機能メールの受信
Jメールの基本情報

「食事のお誘い」機能があり、食事相手を探している女性の募集から声をかけられます。会う目的が最初から食事で一致しているため、長いやり取りを挟まずに日程の相談へ進めます。

送信料は1通70円相当で、メールの受信は無料です。募集の閲覧は1回1〜3ptかかるため、会える日時が書かれた募集から開くと無駄がありません。

編集長はJメールで4人と会った。ごちそうしてくれる年上女性と、まず一度食事に行きたい男は登録しておくべきだ。

5位:デジカフェ(裏デジ)

デジカフェは、日記を通じて年上女性と少しずつ距離を縮めたい男向けの出会い系です。

項目内容
探し方年齢・都道府県検索、デジログ(日記)
男性料金通常送信24〜35MP(288〜420円)
無料で使える機能デジログの閲覧・投稿
裏デジ成人向けの別コンテンツで、ポイントの体系が異なる
デジカフェ(裏デジ)の基本情報

日記機能のデジログは、読むのも書くのも無料です。料理やカフェ巡りの投稿を続ければ、メッセージを送る前から人柄を知ってもらえます。

通常メールの送信料は1通288〜420円と高めです。日記とコメントで関係を作り、話が続きそうな相手にだけメールを送るのが基本の使い方になります。

年齢と都道府県で検索できるため、日記で気になった女性が会える範囲にいるかもすぐ確かめられます。文章で人柄を伝えるのが得意な男は、デジログから始めてください。

6位:YYC

YYCは、趣味の話から年上女性と知り合いたい男に合う出会い系です。

項目内容
探し方条件検索、ポスト、コミュニティ
男性料金送信50pt(55円から)
無料で使える機能ポスト、コミュニティ
YYCの基本情報

短文を投稿できるポストと、趣味ごとのコミュニティは無料で使えます。プロフィールには書かれていない、相手が今したいことから声をかけられます。

「仕事帰りに落ち着いた店で食事したい」という投稿なら、好きな料理と会える曜日を添えて返すと話が始まります。送信料は1通55円からで、使う端末によって単価が変わります。

編集長はYYCに9,000円を使い、2人と会っています。共通の趣味から年上女性と仲良くなりたい男は、コミュニティから試してください。

7位:イククル

イククルは、食事相手を探している年上女性に絞って声をかけられる出会い系です。

項目内容
探し方地域・ジャンル別の募集、日記、趣味検索
男性料金送信7pt/募集閲覧1〜4pt/画像閲覧2pt
無料で使える機能通常プロフィール・日記の閲覧
イククルの基本情報

募集のジャンルに「まずは食事から(ピュア)」があり、食事を希望する女性の募集だけを表示できます。地域とジャンルを同時に指定できるため、自分の住む地域でも候補を絞り込めます。

通常プロフィールと日記は無料で読めます。募集の閲覧は1〜4pt、画像の閲覧は2ptかかるので、日記で相手の雰囲気をつかんでから募集や画像を開くとポイントを節約できます。

編集長はイククルで3人と会った。週末の予定を立てて、食事から落ち着いて会いたい男は登録しておくべきだ。

8位:ママリッチ

ママリッチは、ママ活を目的にした男女が登録するママ活サイトです。

項目内容
探し方プロフィール、いいね、秘密のプロフィール
男性料金有料プラン30日9,800円/1いいね1,000円〜
有料会員向けの機能秘密のプロフィール、連絡機能
ママリッチの基本情報

登録している男女がママ活を目的にしているため、お手当や会う頻度の話を遠回しにせず切り出せます。

有料プランは30日9,800円、いいねは1回1,000円からで、ポイント制の出会い系より最初の出費は大きくなります。やめるときは、プレミアムプランの解約と会員の退会の両方が必要です。

予算をかけてでも、お手当を前提に目的の同じ相手とだけやり取りしたい男は、ママリッチを使うべきです。

9位:SILK

SILKは、年上女性と年下男性の恋活・婚活に特化したマッチングアプリです。

項目内容
対象年上女性と年下男性(独身者)
男性料金マッチングまで無料/メッセージは有料プラン
本人確認メッセージ前に公的証明書を提出
禁止事項金銭を伴う出会い、既婚者の利用
SILKの基本情報

お互いにいいねを送ってマッチングしてから、メッセージが始まります。男性はマッチングまで無料なので、どんな女性が登録しているかを費用をかけずに確かめられます。

写真を特定の相手にだけ公開する機能があり、顔写真を全員に見せずに使えます。金銭を伴う出会いは禁止されているため、お手当のある関係ではなく、恋人として甘えたい男向けです。

編集長はSILKで2人と会った。年上の恋人がほしい独身の男なら、まずマッチングまで無料で試すべきだ。

10位:Desire

Desireは、ママ活・姉活・婚活を掲げるママ活サイトです。

項目内容
男性料金スタンダード5,500円/ゴールド7,700円(税込・30日ごと、自動更新)
無料プラン受信のみ可能、送信は有料プラン
Desireの基本情報

女性側もママ活や姉活を前提に登録しているため、年上女性に可愛がられたいという希望を最初から伝えられます。

無料プランでも女性からのメッセージは受信できますが、自分から送るには有料プランが必要です。スタンダードは30日5,500円の定額で、送るたびにポイントが減る出会い系と違い、月の予算が先に決まります。

有料プランは自動更新なので、使わない月が出そうなら更新日を控えておきましょう。ママ活・姉活を前提に相手を探したい男は、まず無料プランで登録して受信を試してください。

安全なママ活アプリの選び方

安全なママ活アプリは、求める関係、会える距離、本人確認の仕組みで選びます。

ママ活目的と年上女性との恋活を分けて選ぶ

ママ活アプリは、お手当の有無と、恋人を求めるかどうかで使い分けます。

求める関係おすすめのアプリこんな男向け
お手当ありのママ活Desire・ママリッチ会う頻度やお手当の希望を最初から伝えたい
食事やおでかけで面倒を見てもらう関係ワクワクメール・Jメール・イククル年上女性と食事から知り合いたい
年上の恋人SILK恋人として甘えたい独身男性
求める関係別のおすすめアプリ

ワクワクメールやJメールなどの出会い系は、年上女性と知り合う場として使えますが、お手当を前提にしたやり取りには向きません。Jメールは援助交際などの勧誘を、ハッピーメールは援助交際や恋愛感情を利用した金銭の要求を、利用規約で禁止しています。

お手当の話をするなら、ママ活を掲げるDesireかママリッチを使うべきだ。目的の違う場所で条件を切り出せば、規約違反になるからである。

会える地域と食事の募集からママ候補を探せるアプリを選ぶ

ママ活アプリで実際に会うところまで進むには、地域検索と食事の募集があるかを見ます。PCMAXは市区町村まで指定して検索でき、イククルには食事を希望する女性の募集ジャンルがあります。

編集長が初めて会った84人のうち70人は東京・神奈川の相手で、新宿だけで16人です。出張先の大阪・名古屋で会ったのは6人でした。

募集を出すときは「都内」ではなく「新宿周辺・水曜19時以降」のように、駅名と時間まで書きます。地方でママ活をするなら、自宅のある市に加えて通勤先の市まで検索範囲を広げましょう。

本人確認・通報・写真の公開設定があるアプリを選ぶ

相手が実在するかを確かめたいなら、本人確認の仕組みがあるママ活アプリを選びます。ワクワクメールにはセルフィー認証があり、SILKはメッセージの前に公的証明書の提出が必要です。

顔写真を全員に見せたくない男は、SILKのように写真を特定の相手にだけ公開できる機能を使えます。しつこいメッセージには、運営に知らせる通報と、連絡を断つブロックで対処します。

ママ活の相場・料金

ママ活で動くお金は、相手から受け取るお手当と、自分が払う費用の2つです。

ママ活のお手当相場について

ママ活のお手当は、会う内容と時間、交通費や飲食代を別にするかで変わります。お手当のない関係なら、食事代やおでかけの費用を相手が出す形です。

会う内容お手当の目安時間・実費の条件例
顔合わせ・お茶3,000〜5,000円30〜60分/交通費・飲食代は別
食事デート5,000〜10,000円1〜2時間/食事代は別
買い物・おでかけ10,000〜20,000円3〜4時間/交通費・入場料は別
継続して会う関係月20,000〜40,000円月4回・1回5,000〜10,000円で計算
ママ活のお手当の目安

表の金額は、相手に希望を伝えるときの目安で、全国の平均額ではありません。新R25のママ活経験者への取材では、男性1人が1時間3,000〜5,000円、1日のデートで30,000円という金額を語っています。

お手当を切り出すなら「まずは1時間のお茶で、5,000円と交通費別を希望しています」と、金額と過ごし方を一度に伝えます。食事をごちそうになる関係と、お手当を受け取る関係は別物なので、どちらを望むかは会う前に言葉にしておきましょう。

ママ活アプリの料金について

ママ活アプリの料金は、送るたびにポイントを使う従量制と、月額の定額制の2種類です。

サービス男性の送信単価20通の送信分閲覧・プランの条件
ワクワクメール50円相当1,000円相当プロフィール画像2P=20円相当
ハッピーメール通常約50円/初心者へ約70円通常約1,000円/初心者へ約1,400円プロフィール画像2P=約20円
PCMAX50円(税込)1,000円(税込)通常プロフィール10円・写真30円
Jメール70円相当1,400円相当募集閲覧10〜30円相当
デジカフェ通常288〜420円通常5,760〜8,400円裏デジは別料金
YYC55円から1,100円から端末・購入条件で単価が変わる
イククル7pt140pt募集閲覧1〜4pt・画像2pt
ママリッチ有料プラン30日9,800円定額制1いいね1,000円〜/連絡機能は有料
SILK男性は有料プラン定額制マッチングまで無料
Desireスタンダード30日5,500円定額制ゴールド30日7,700円・自動更新
ママ活アプリの料金

ママ活でかかるのはアプリの料金だけではありません。編集長の8年間の出費は合計110万円で、月平均にすると約1万1,500円です。

費用8年間の合計
アプリへの課金32万円
交通費24万円
自分が負担した飲食代22万円
服・美容室など18万円
プレゼント12万円
紹介料での失敗2万円
編集長の8年間の出費

編集長は始めた最初の1か月で1万8,000円を課金し、会えたのは1人だった。会う予定もないまま、返信が来るたびにやり取りを続けたのが原因である。

それ以来、編集長は課金額を記録しています。会う日程の話が出ない相手とのやり取りは早めに切り上げ、毎月の課金額を決めて使いましょう。

ママ活アプリでママ活相手を探す方法

ママ活アプリで年上女性から返信が来るかどうかは、プロフィールと最初のメッセージで決まります。

年上女性に会いたいと思われるプロフィールを作る

ママ活アプリのプロフィールに書くのは、会える時間、趣味、一緒にしたいことの3つです。「ママ募集中」の一言では、どんな男か伝わりません。

写真は、表情が分かる上半身と、趣味が分かるものを1枚ずつ用意します。24歳の会社員でカフェや料理が好きなら、自己紹介は次のように書けます。

「24歳の会社員で、休日は料理やカフェ巡りをしています。年上の方とゆっくり食事しながら話したく、水曜の夜か土曜の昼なら会えます。」

お手当ありのママ活サイトなら「仕事や勉強を応援してくれる方と、食事や会話を楽しむ関係を希望しています」と目的を添えます。会社名や詳しい住所は、会う予定を立てるのに必要ないので書かなくて構いません。

ママ活アプリで相手を探して最初のメッセージを送る

ママ活アプリの最初のメッセージには、相手のプロフィールで気になった点と、質問を1つ入れます。

相手のプロフィール・募集最初のメッセージ例
平日の夜に和食を楽しみたいはじめまして。和食をご一緒できる方を探している募集を見て連絡しました。水曜か金曜の19時以降なら空いていますが、どちらが都合いいですか?
美術館や喫茶店が好きプロフィールの美術館の話が気になりました。僕も休日によく展示を見に行きます。最近、印象に残った展示はありますか?
仕事の話を聞いてくれる人がほしい仕事の話をゆっくりできる方を探していると読んで連絡しました。落ち着いた店で食事しながら話せたらうれしいです。平日の夜と週末なら、どちらが会いやすいですか?
最初のメッセージ例

「何歳ですか?」「どこに住んでいますか?」のように、プロフィールに書いてあることを聞くと、読んでいないと受け取られます。返信がなければ同じ相手に送り直さず、写真と自己紹介を見直すか、会える時間帯が合う女性へ送り先を変えましょう。

ママ活アプリで会う条件と連絡先交換のタイミングを相談する

初めて会うなら、駅近くのカフェで30〜60分の顔合わせから始めます。編集長が初対面で会った84人のうち、43人はカフェ、31人は食事の店、10人はバーでした。

編集長は初対面で高めの店を予約し、慣れないジャケットで出かけたことがある。「もっと普通に話せるところがよかった」と言われ、2回目にはつながらなかった。

「土曜14時に新宿駅近くのカフェで、1時間ほど話しませんか」と、日時と場所を決めて誘えば、相手も予定を組めます。お手当ありのママ活なら、金額と交通費の扱いは会う前に決めておきましょう。

LINEなどの連絡先は、会う日時と場所が決まった時点で交換します。次も会いたいなら「教えてもらった和食の店に、来週の水曜か再来週の土曜に行きませんか」と、会話に出た話題と候補日を添えて誘いましょう。

ママ活アプリを使うときの注意点

ママ活アプリには、お手当を受け取る側の男に金銭を求める勧誘があります。相手からお金を求められた時点で、やり取りを打ち切るべきです。

ママ活アプリで先払い要求や外部サイトへの誘導を受けたとき

「お手当を渡すために、先に保証金を払ってほしい」と言われても、送金してはいけません。お手当を受け取る側の男に支払いを求めるのは、ママ活を装った勧誘の手口です。

要求の例対応
会う前に保証金3,000円を払って支払わず、会話を保存して通報・ブロックする
この別サイトで5,000円課金すれば連絡できる登録・課金せず、アプリ内で連絡を断つ
投資に10万円入れたら毎月お手当を渡す送金せず、勧誘の内容を保存する
会える女性を紹介するから紹介料を払って支払わず、別の連絡先にも移らない
金銭の要求例と対応

編集長も「会える女性を紹介する」と言われ、別の連絡先に移って2万円を送ったことがある。その後も追加料金を求められ、そこでようやくやり取りをやめた。

送金してしまったら、振込記録とやり取りを保存し、消費者ホットライン188か警察相談専用電話#9110に相談できます。国内口座に振り込んだ場合は、振込先の金融機関にも連絡しましょう。

本名・勤務先を伏せて連絡先を交換する

ママ活アプリでは、本名と勤務先を伏せたままやり取りできます。「新宿で働く会社員」「横浜周辺で週末に会える」程度の情報で、会う予定は立てられます。

LINEを交換するなら、ニックネームと趣味のアイコンにして、会社名や自宅が分かる写真は載せないでおきます。普段のSNSと同じ名前や写真を使うと、検索で別のアカウントまでたどられることがあります。

年齢確認の書類を出す相手は、アプリの運営だけです。会う相手や紹介者に、身分証の画像や認証コードを送る必要はありません。

ママ活アプリで初めて会うときは場所と予定を決めておく

初めて会う場所は、駅近くの人目があるカフェや飲食店にします。顔合わせを30〜60分にしておけば、合わないと感じたときも予定どおり切り上げられます。

編集長は銀座で「もうすぐ着く」と言われたまま45分待ち、途中で連絡が途絶えたことがある。最後は予約を取り消し、一人でラーメンを食べて帰った。

約束の時間を15分過ぎても連絡がなければ帰る、と自分で決めておきましょう。初回から自宅や車の中、個室に誘われても応じる必要はありません。

ママ活アプリのよくある疑問

ママ活アプリの口コミ・評判はどこまで参考にできる?

参考になるのは、使った機能と料金が書かれた口コミです。「PCMAXでプロフィールを10件見たら100円かかった」という口コミなら、アプリ選びに使えます。「登録するだけで月30万円」のように、会った回数も費用も書かれていない話は、アプリ選びの材料になりません。

ママ活アプリは30代の男性でも利用できる?

30代の男性でもママ活アプリは使えます。編集長も28歳で始め、36歳の今までに会った女性は39〜56歳です。年上女性を探すなら検索範囲を広めに取り、仕事帰りや週末の昼など会える時間をプロフィールに書きましょう。

ママ活アプリで食事だけの出会いを希望できる?

相手も同じ希望なら、食事だけのママ活はできます。最初のメッセージで「食事と会話を中心に、1〜2時間ほどご一緒したいです」と伝えておけば、希望のずれは起きにくくなります。お手当ありの食事を望むなら、食事代とは別に金額と交通費の扱いを会う前に決めましょう。

ママ活アプリのまとめ

ママ活アプリは、お手当ありの関係か、食事やおでかけで面倒を見てもらう関係か、年上の恋人かで選ぶアプリが決まります。

年上女性と食事から知り合うなら、検索と募集の両方を使えるワクワクメールか、食事のお誘いから声をかけられるJメールです。

近所で探すならPCMAX、日記で人柄を伝えるならハッピーメールかデジカフェが向いています。お手当を前提にするならDesireかママリッチ、年上の恋人がほしい独身男性はSILKです。

編集長が8年間で会った84人のうち、半分はワクワクメールで知り合った相手だ。迷っているなら、まずワクワクメールに登録して、会える曜日と一緒にしたいことをプロフィールに書くところから始めるべきである。