お知らせ

小冊子『伊勢の神話がたり』3月21日より発売開始

2015年3月21日

伊勢で神力車をひく松本祥平が人生初の有料の発行物となる小冊子『伊勢の神話がたり』を発売します。
一冊からでもお気軽にご注文承っております。よろしくお願いいたします。

なんのために神社に参るのか。なにげない作法の意味がわかるとお参りが楽しくなります。

小冊子、早くも完成しました!
さすがはアイブレーンさん、仕事が速い!!そして、素晴らしい!!
祝詞のように折り畳まれています。
詳しい方(神職さんなど)にみてもらってこれでよし!ということで文章も校正し直し、倭姫さまの絵もいれていただいて発行させていただくことになりました。
倭姫さまの本ができたタイミングでの打ち合わせだったことで倭姫さまの絵もいれてもらうことが可能になりました。つくづく倭姫さまのお導き。
定価も定めました!500円(税込)
神力車のサインもつくってみました。どうですか?
ご希望の方はサイン入りで送ります(笑)
発売予定日は3月21日です!
3月21日は東京で新たなステージへと進化するためのイベントがあるので、郵送でのお届けをご希望の方は東京から伊勢に戻ってきて以降になります。
ご了承ください。
 
内容の一部をお伝えすると、
 
【拝(はい)】
 拝とは90度のお辞儀。大切なものに意識を向けるということ。大切なものを大切にするということ。神様に近づくときには、“揖(ゆう)”という30度のお辞儀。神様の前では90度の“拝”。わき目もふらず、ただ意識を神様に向ける。“拝”が整っている人の姿は本当に美しい。同じ意識で返事の「はい」も使いたい。語源もそこからきているという。お参りは本来、"二礼二拍手一礼"ではなく、"二拝二拍手一拝"。
 
目次で言えば、
【はじめに】
【禊】
【拝】
【柏手】
【和御魂・荒御魂】
【天照大御神と豊受大御神】
【鏡】
【つみ】
【けがれ】
【まがごと】
【祝詞】
【お参りの作法】
【お伊勢詣り】
【心の岩戸開き】
【お賽銭】
【パワースポット】
【御垣内参拝】
【神嘗祭】
【神風】
【倭姫命】
【非世界遺産】
【伊勢サンクチュアリ】
【さいごに】
 
となっております。
これを読めば、
".なんのために神社へ参るのか"、伊勢が日本人にとってどのような存在なのか"などがわかるようにしたつもりです。
日常、なにげなく行っているひとつひとつの作法に大切な意味がこめられていることがわかると、そこに想いをこめることができるようになります。
 
これは僕が神社に生まれつき詳しいから書けたのではありません。
家に神棚もなく、神社とお寺はどっちが手をたたくところだっけ?って言ってたような僕が日本一周をする中で日本中の神社を巡らせてもらったことによって書けたものです。
頭での理解ではなく体験を通しての理解だったから。
 
ほんの数年前まで、伊勢に外宮と内宮があることすら知らない僕でした。それが今や伊勢の案内人。
不思議なものです。
 
 
 
神社は日本人にとってなくてはならない存在です。
だからこそコンビニより多いのです。
その意味を知るだけで、今よりもっと心豊かに生きていくことができます。
神社をお参りする意味を理解し、実践することは幸せな人生にいたる最短距離かもしれません。
 
この小冊子がひとりひとりが幸せに生きる道しるべになれたなら、こんなに嬉しいことはありません。
 
 
 
もし、ほしいと思ってくださる方があればご注文を承ります!
一部からでもOKです!
三部以上ご注文くださる方へは送料無料で送らせていただきます。
振り込み用紙をいれておくので、届いてからお振込くださいませ。
お名前とご住所を下記のアドレス(松本祥平宛)に送ってください。
kazepro@gmail.com
 
この小冊子『伊勢の神話がたり』を通してまだ見ぬご縁がつながっていくことを思うとワクワクしてなりません。
 
同時に、人生で初めての有料の発行物でもあり、ドキドキしています。
どうかよろしくお願いいたします。
どうぞよろしくお願いいたします。
 
いつもありがとうございます。
 
ありったけの感謝をこめて!
         松本 祥平